
[演題]デザインによる地域産業振興について
[講師]東京造形大学准教授(インダストリアルデザイン)玉田俊郎 氏
【略歴】 1982年東京造形大学造形学部デザイン学科デザイン学科卒業。1984年筑波大学大学院芸術研究科生産デザイン専攻修了。東京都立工業技術センター主事(現東京都立産業技術研究センター)、東北芸術工科大学助教授、2005年ヘルシンキ芸術デザイン大学客員教授を経て、現在、東京造形大学准教授。専門領域はインダストリアルデザイン、デザインマネジメント。2004年JETROの採択により山形県米沢織物を「YAMAGATA STYLE」としてスウェーデンでの展示会をプロデュース。2006年から山形打刃物のデザインとプロデュースを行う。
[講演概要]
「むらやま創作工房型ものづくり推進事業」における新商品開発例やフィンランドのフィスカルス村※のものづくりの紹介、今日的地域産業の課題を通して、特に、村山地域におけるデザインによる地域産業振興について提言や助言等をいただきます。また、講演終了後に講師と参加者による、「地域産業振興」に関する意見交換会を行います。
【日時】 平成19年10月16日(火)
13:30〜15:30
【会場】 山形県 村山総合支庁 2F 講 堂
(山形市鉄砲町二丁目19−68)
【主催】 村山地域プラットフォーム協議会
【申込等】 村山総合支庁 商工労働観光課
TEL:023−621−8442
(入場無料)